どうすればいい?

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トイレ前と中で夫婦(40代と50代)死亡 東京・荒川のマンション

今日も熱中症指数は「厳重警戒」です。「炎天下は避けてください」といいますが、炎天下だけでなく室内も状況によっては非常に危険な状態になります。

・夫は体重100kgほどの大柄な体格、病気治療のため薬を服用
・27日、夫は近所の親戚宅であった法事で飲酒
・28日未明、妻は「夫がトイレの近くで眠ってしまった」と親族に電話
・弁当宅配業者が28日以降、夫婦と会えなくなったため大家と一緒に室内に入り、30日午後2人を発見
・普段からエアコンは使用せず

ふらふら今日一日、何事もなく目覚め、何事もなく生活し、何事もなく眠りにつく…これはもはや当たり前のことではなく、奇跡(あるいは幸運?)に近いということでしょうか?

2015年7月31日 9:15 | コメント (0)

平均寿命

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年齢がX軸、生存数という関数をY軸とします。年齢が増えると、自然と生存数は減って行き、右下がりの曲線となります。ある年齢で垂線を引くと、垂線の左上側と右下側に図形ができます。平均寿命というのは、この2つの図形の面積が等しくなる年齢に相当します。

ひと昔前までは平均寿命がまた延びたといってはニュースになっていましたが、近頃は聞きません。おととしの平均寿命は男性80.21歳、女性86.61歳だったそうです。女性の平均寿命は2年連続「世界1位」、男性の平均寿命は初めて80歳を超えたそうです。(今日のニュースでは、去年の日本人の平均寿命は、女性が86.83歳、男性が80.50歳だそうです。女性は3年連続で世界1位、男性はおととしよりも順位が1つ上がり世界3位。

私は高齢者枠に入れられて、そうか…、後期高齢者枠まであと10年か…、すると、80歳まではあと15年…エェ〜?あと15年!?と慌てました。ウチの家系はみな80歳ちょっと超えたくらいまで生きたから「とりあえず私も80歳すぎまで」を目標にしていました。でも、コレは何の根拠もないことだと、姉のひとりが60歳台前半で急死したとき思い知りました。それに、あと15年はちょっと少なすぎる…とも思います。やりたいことがまだいくつかあるんですもの…。

女性の平均寿命がすでに86.61歳まで上がっているのであれば、私がその年齢になる頃にはさらに上がっている可能性もあるということですね。目標を「とりあえず90歳まで」と変えました。

近頃は「健康寿命」が重視されています。「健康・医療戦略推進法」なるものもでき、政府は40〜74歳の健診の受診率を80%に上げて、日常的な介護なしで暮らせる健康寿命を1歳でも延ばそうと考えているそうです。
人間は死ぬ(寿命を終える)ために病気になるといえなくもないと私は考えているので、「健康長寿社会の形成」云々という「健康・医療戦略推進法」にはすっきりしないものを感じます。

わーい(嬉しい顔)「とりあえず90歳まで」と変えたと息子に言うと、「目標を持つことはいいことだよ」とさらりと言われました。

2015年7月30日 9:57 | コメント (0)

認知度

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一般的にどの程度知られているか、という度合い。

「滋賀県では、県の認知度が低く、近江県に変更してはどうかとする提案が議会で出され、県の名称変更が議論となり、県民3千人を対象にした世論調査に名称変更についての質問を盛り込んだ」そうです。
その結果、
<滋賀県の名称については「変える必要はない」が83%に上り、「変えたほうがよい」の7%を大きく上回った」(回答率57%)ということでした。
…で、
「滋賀県の名称は変えずに認知度の向上に取り組みたい」と、滋賀県は言っているそうです。

日経リサーチの調査結果に一喜一憂しているのですね。
地域ブランド戦略サーベイという少し複雑な調査で、単なる知名度ランキング調査ではないのですね。

グッド(上向き矢印)近頃の知事さんはセールスマン化して(モチロンそうではない知事さんもたくさんおられますが)、認知度を上げることや県の物産の売り込みに熱心です。それが悪いとはいいませんが、もっと大切なことがいくらでもあるでしょうに…という気がしないでもありません。

2015年7月28日 19:41 | コメント (0)

大辞泉

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小学館 生きている国語辞典「大辞泉」
あなたの言葉を辞書に載せよう。2015


<時とともに、変わりゆく言葉。時が経過しても不変である言葉。どちらも日々とらえて更新し続けているネット&デジタル時代に対応した「生きている」国語辞典>なのだそうです。
発想が逆のような気がするのは気のせいでしょうか?

モバQ…ついていけない。時代遅れでもいい、私は普通の国語辞典がいいです。

2015年7月27日 20:02 | コメント (0)

条文の解釈

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仙台市議選の候補者が使用を申請した選挙カーについて、公職選挙法施行令の規定に適合しているにもかかわらず、宮城県警が誤って25日まで不許可にしていた。

「審査した署員が条文の解釈を誤った」といいます。
施行令は重量と乗車定員の両方が上回っていなければ使用できると定めているのに、「仙台南署は乗用車が規定の重量を上回っているとして許可しなかった」といいます。
「同署は捜査2課に相談したが、2課の担当者も同様に誤った」ということでした。

条文の解釈は難しいといえなくもないかもしれませんが、正確に読み取れば間違いようがないのが条文ともいえます。人によって解釈が変わってくるようなものでは条文には成り得ません。

たらーっ(汗)必要に迫られて、マンション管理組合の仕事(規約関係)をしていますが、いろいろな人がさまざまなことを言うのでなかなか大変です。そのひとつが、「最終的には理事長の判断で」というと、「理事長が変われば判断も変わるのでは困る」と言う人がいて、「では、ケースバイケースの判断をある程度決めておいたほうがいい」と言う人が出てきます。

「最終的には理事長の判断で」というのは、理事長が規約に則って判断するということですから、人が変わっても正確に読み取れば同じ判断が導き出されます。それが規約の条文です。でも、そういうことがなかなか理解されないようです。

アベさんのおはこ「一般的」と「例外」は、法律の条文を正確に読み取らないことを前提にしています。政治家は、自分の都合のいいように抜け穴を準備したがりますね。でも、間違っています。「一般的」と「例外」という相反するものが同居することは不可能ですから…。

2015年7月26日 8:19 | コメント (0)

ジュニアNISA

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子どもや孫による投資を対象にした新たな優遇税制

そういわれても、よくわかりません。
「高齢者から若い世代に資産の移転を促そうと、2016年から始まる新たな投資の優遇税制」
これで、少しわかってきました。
「親や祖父母がお金を出して19歳までの未成年が投資目的の証券口座を作り、年間80万円までの株式や投資信託への投資で得られた配当などに税金がかからない」
なるほど。
リスクはあるが、「贈与税の非課税制度と組み合わせれば効率的に次の世代に資産を移すことができる」とそそのかしています。

こういう言い方もあるようです。
「未成年者を対象にした少額投資非課税制度」
少し意味合いが違ってきます。
「親子参加型イベントを開いたり独自の冊子を作ったりして、制度の幅広い活用を後押しできれば、金融資産の世代間移転を通じて投資家の裾野拡大につながる」ともくろむ証券会社や銀行もあるとか。

家富む人は代々富み、貧する人は後世までも貧する…。味もそっけもないハナシです。

2015年7月25日 19:24 | コメント (0)

解せない

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川岸に設置された電気柵で感電し男性2人が死亡


状況がさっぱりわかりません。「川岸に設置された獣害対策の電気柵」といわれても、なぜそのような場所に獣害対策の電気柵が必要なのか、さっぱりわかりません。NHKのニュースを見て、少しわかってきました。川に架けられた橋のあたりは大きな木が生い茂っています。そのなかにアジサイが咲いていて、そのアジサイの周りを電気柵で囲ってあります。「電気柵の所有者」という表現も解せません。その土地の所有者は誰なのか?そこに咲いているアジサイは誰の所有物なのか?すべてが解せません。重過失致死傷容疑も視野に調べているといいますが、もっと多くの問題が含まれていそうです。
解せない人の解せない行動は、どうすればいいのでしょう?

どんっ(衝撃)身近なところにもこういう人がいて(電気柵はつけていませんが)、どうしたものかと思い悩んでいたところでした。

2015年7月22日 21:07 | コメント (0)

インカのめざめ

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高価で流通の少ない貴重種。サツマイモのような濃い黄色で、栗のような、カボチャのような味わい。

クックパッドのレシピを見ていると、「インカのめざめ」と書いてあったりします。何のことやらさっぱりわかりませんでした。ジャガイモの品種名だったのですね。
サツマイモのような濃い黄色で、栗のような、カボチャのような味?どうにも想像できません。糖度が6〜8度だそうで、甘みの強いジャガイモのようです。先日、「とうや」という品種を食べましたが、これもかなり甘いでした。その甘さに、実は辟易したのです。

レストラン「○○なのに、まるで○○のような…」は曲者です。とにかく、甘くないジャガイモが食べたい。

2015年7月21日 9:44 | コメント (0)

大丸心斎橋店

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築81年の「大正モダン建築」。
1933年に完成した本館は、米国出身の建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの代表作のひとつ。


<近代の大阪を代表する歴史的建造物のひとつだが、老朽化に加え、周辺の百貨店が次々と増床・改装しており、対抗が必要になった。>そうです。

その時代、休日には着飾って家族でデパートへ行くのが、いわゆる中流といわれる家庭のハヤリでした。幼い頃は関西に住んでいましたので、行くのは大丸心斎橋店でした。小学校の1,2年の頃のことで記憶はあいまいですが、地下鉄に乗って出かけたことはしっかりと記憶に残っています。地下鉄はいつも込んでいて、おとなに取り囲まれ埋もれてしまうのが嫌でした。

<アールデコやネオ・ゴシック、玄関ホールの天井にはイスラム様式の幾何学模様アラベスクもみられる>といいますが、幼い頃のことですので、何を見ていたのか記憶にないのが残念です。非日常の世界だったことは確かです。

ビル「大正モダン建築」は81年間生き続けました。「キールアーチ」の新国立競技場が実際に建設されたとしたら、なんと名づけられ何年間親しまれつつ生き続けることができるでしょうか?

2015年7月19日 13:04 | コメント (0)

17万

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三越伊勢丹、17万2800円の高級ランドセルを発売

・イタリアのマエストロ職人工房「ペローニ」が製作という「超ブランド品」
・上質なベジタブルタンニンレザーを使用
・色染めから細かな装飾まで手作業
・購入層は「子どもに良いものを身につけさせたい」というこだわり派
・祖父母を含めた3世代で買いに来る
………ということだそうです。
ちなみに、ランドセルの平均価格は5万円だそうです。納得のいく値段です。

家ランドセルを見れば家庭の貧富の差がわかる…ということでしょうか?
子どもにとっては過酷な現実ですね。

2015年7月18日 8:35 | コメント (0)

いいもの見つけた!

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「書影の森ー筑摩書房の装幀1940-2014」

臼田捷治・編著 みずのわ出版 2015年5月刊 税込定価10,800円
<パブリッシャーズ・レビュー「白水社の本棚」No.173>より。

本
『山口県周防大島安下庄の本屋・写真屋・百姓』さん、すごいなぁ〜、すごいなぁ〜、本当にすごいなぁ〜!

2015年7月16日 14:53 | コメント (0)

100年の名作

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新潮文庫創刊100年記念出版 日本文学100年の名作 全10巻

「小説アンソロジー決定版」だそうです。編者は、池内紀、川本三郎、松田哲夫の各氏。
まず、この編者の顔ぶれが魅力です。次に文庫ですから、安価です。各巻が年代ごとになっているのも読みやすそうです。
集英社の「冒険の森へ」はパスしましたが、「日本文学100年の名作」は、買ってみようか、読んでみたいなという気がふつふつと湧いてきました。

本まずは第3巻、第5巻あたりから手をつけて、そのあとは第7巻、第1巻を、あとは…未定です。アマゾンにひとっ走りするほどでもないので(今は忙しくて読めそうにない)、書店に立ち寄ったときにでも買うとしましょう。

2015年7月15日 8:13 | コメント (0)

あと何回…

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献血回数の話です。

60〜64歳の間に献血経験があれば69歳まで献血することができます。
私は15年ほど前から献血をしています。先日の献血が30回目でした。残り期間が少なくなっていることに気がつき、「あと何回…」と思ったのです。体重の関係で、最近は成分献血に切り替えました。これですと、短い期間で次の献血が可能になりますから、回数を増やすことができます。
血液検査の結果を見ますと、驚くほど同じ数値が毎回並びます。それも、基準値の範囲内のちょうどいいあたりの数値です。

バースデー回数を重視するわけではありませんが、あと20回くらいできたらいいな…と思っています。それができれば、そのあと10年くらいは健康を維持できるのではないか…と、これは皮算用です。

2015年7月14日 8:55 | コメント (0)

理解を求める

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政治家の言葉、理解を求めるとは、実行するということ。

井原勝介さんは、「理解を求める」をこう定義しています。
<東京五輪・パラリンピック組織委員会長は11日、札幌市内で講演し、「競技場を2020年五輪のレガシー(遺産)として、50〜70年先も使える名所にしたい」と改築計画への理解を求めた。>と報道されています。
問題はソコではないんですけれどね。問題は、改築計画の内容なんですけれどね。
<2020年東京五輪のレガシーとして残そうというのが我々、スポーツ愛好者の考え方>との発言もあったそうですが、「我々、スポーツ愛好者」とは誰と誰と誰なのでしょうね。

スポーツ事の問題点を正確に理解していない人が、国民に理解を求めるとは是如何に。

2015年7月12日 8:51 | コメント (0)

杓子定規

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すべてのことを一つの標準や規則に当てはめて処置しようとする、融通のきかないやり方や態度。また、そのさま。

たいていの国語辞典にはこう書いてあります。
ある工事中の駅を例にみると、駅構内への出入口が「仮」であることもあり、必要以上に人の流れを作ろうとしています。床には白いテープで大きな矢印を貼り、左側通行をして改札に導こうとしています。
切符売り場(IC乗車券のチャージ)は出入り口から見て左側にあるので一見理にかなっているようにも見えますが、人の事情・行動はさまざまです。実際は人が右往左往しています。
改札内を見ても、当然行き先はそれぞれ違いますから、改札を出て人は右往左往します。ホームへの階段で、また左側通行を指示されますが、左半身に麻痺がある人は右側に手すりが必要ですから左側通行はできません。

信号左側通行の指示をすべてなくしたら、ほんとうに混沌として危険な状態になるのでしょうか?

2015年7月11日 8:39 | コメント (0)

出鱈目

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思いつくままにいい加減なことを言ったり書いたり行ったりする意で、会話や軽い文章に使われる和語。

『日本語 語感の辞典』には、このように書いてあります。似た意味の「出任せ」は、ことばだけの場合に使うそうです。「出鱈目」はことばだけでなく行動や生活まで含むそうです。
<日本スポーツ振興センター(JSC)の有識者会議は、整備費を2,520億円とする工事計画を了承した>という報道がありました。出鱈目もいいところです。建設費が今後どれだけ増えようが知ったことじゃないという感じです。
下流老人だの漂流老人だの子どもの貧困だのが、今後より大きな社会問題になってくるという今、たかがオリンピックのために、この金額が妥当とは思えません。

サッカーお金を使うときにはバランスが大事でしょう?

2015年7月 9日 9:12 | コメント (0)

本の行く末

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大切に本棚にしまわれ、思い出しては手にとって拾い読みされる本もあれば、読み終えたとたん用済みとばかりにBOOKOFF行きとなる本も。伊坂本の行く末は…

1日発売の伊坂幸太郎・著「ジャイロスコープ」を2日に購入し、6日には読み終えました。眠りに落ちる前に読んだのは1日だけで、あとは一気に。ゆっくり楽しむ本ではなかったということです。
普通に「短編集」として編んでも良かったのでは?と思われます。「ジャイロスコープ」という題名にしたことにこだわりすぎているような…。そのために(…と思われる)「彗星さんたち」は説明的な部分多いです。説明は余計です。読者が、う、うん?あ〜ぁ、そういうことか…と思うくらいがちょうどいいのに…。

本…というわけで、「ジャイロスコープ」はBOOKOFF行きです。

2015年7月 7日 10:04 | コメント (0)

少年

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おかあさん、だめだよ、歩道は…

車道の端を自転車で走っていた少年(小学校高学年くらいか)が後ろを振り返りつつ、自転車で歩道を走る母親に言ったことば。

学校では交通安全教育があります。「道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられています。したがって歩道と車道の区別があるところは車道通行が原則です」と教えられているのでしょう。教育が行き届いているようです。
親に対してこういうことが言える少年はりっぱだと思います。
その歩道は「自転車及び歩行者専用」ではありましたが…。

<「自転車及び歩行者専用」では、歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行。すぐに停止できる速度で、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません>と「自転車安全利用五則」で決められているそうですが、守られているとはいえないのが現状です。

信号時には、子どもに従いましょう。

2015年7月 6日 8:00 | コメント (0)

注目を浴びる猫と忘れられる猫

ペン高架下の子猫救出劇に喜びの輪

高さ約9mの橋脚上から自力で下りられずにいた子猫を、20人のおとなが1時間半かけて救出したという記事に対して、多くの喜び、祝福のツイートがあったそうです。
一方で、雑処分にされかけている猫には関心を持たず、マスコミが駆けつけるような1匹の猫にばかり大騒ぎすることに対する批判的なツイートもあったといいます。
たぶん、「それはそれ」、「これはこれ」なのでしょう。こういってしまうと身も蓋もありませんが、こう考えないとやっていけないのが人間社会のような気もします。このような例は数知れず挙げることができます(ここでは挙げませんが)。

猫高架下の子猫に大騒ぎをする人になるか、野に生きている猫たちに寄り添う人になるかはそれぞれ自分で決めることです。それは、その人のポリシー?矜持?の問題かも…という気がします。

2015年7月 4日 7:16 | コメント (0)

雨つゝみ

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我が宿に雨つゝみせよ
  さみだれのふりにしことも語りつくさむ


「橘千蔭『うけらが花』二」より。

雨が嫌いでなくても、梅雨の後半はほんとうに鬱陶しい日が続きます。特に今日のような大雨の日は、なす術がありません。
外出もままならず、来客は帰るに帰れず。「昔話でも何でも積る話をしましようよ」って、なかなか素敵な和歌ではありませんか?

雨ね?

2015年7月 3日 14:24 | コメント (0)

ひがみ

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竹下亘復興相は1日、2016年度から東日本大震災の復興事業の一部で地元負担導入を決めたことに関し「(全額国費負担を続ければ被災地以外の自治体から)ひがみが出ないか心配した」と述べた。

全額負担の継続を申し入れた民主党議員との会談での発言。(各メディアの報道による)
民主党の政調会長は「復興相が言う言葉ではない。そうした声があればきちんと説明するのが閣僚の仕事だ」と批判したそうです。
今に始まったことではありませんが、政治家(国会議員その他もろもろの方々)には、根本的に”何か”が欠けています。

パンチ「ひがむ」を辞典でひくと、<1 物事を素直に受け取らないで、曲げて考える。自分が不利なようにゆがめて考える。2 ゆがんだ考え方をする。考え方がまちがっている。>とあります。
とことん国民を馬鹿にした発言ですね。

2015年7月 2日 8:46 | コメント (0)

日本トイレ大賞

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女性活躍担当大臣の下で開催された政府の「暮らしの質」向上検討会の提言にて、暮らしやすい空間へと転換する象徴としてトイレが取り上げられました。

応募は平成27年7月20日(月)まで。
空間部門と活動部門があるそうです。
それにしても、「女性活躍担当大臣」とは?
アベさんはこの大臣職について「全ての女性がその生き方に自信と誇りを持ち、活躍できる社会をつくるため」のものと言っているそうです。
当の大臣は「女性が過ごしやすい社会づくりは高齢者や次世代を担う方々にもフレンドリーな社会」などと言っているらしいです。
それしにても、「暮らしの質向上」がどうしてトイレなのでしょう?
「女性の大臣」の「女性の視点」でひねり出したのが「トイレ」なのでしょうか?なんと陳腐な発想なのでしょう…。

ちっ(怒った顔)「女性の活躍」とか、「女性の視点」とか、こういう表現はイヤですね。
築30年以上の住民が高齢化したマンションの管理組合理事は女性ばかりですが、これを「女性の活躍」とは言いません。男性が気づかないようなことについて意見を言えば「女性の視点」といわれるのでしょうが、これだけでは意味がありません。「男性の視点」と「女性の視点」が議論をして、「人としての視点」がうまれるのでは?と、思います。

2015年7月 1日 15:32 | コメント (0)