ジャイロスコープ

ペン
デビュー15周年記念特別作品 初の文庫オリジナル小説集

井坂幸太郎さんの著書です。
「作風が村上春樹に似ていると指摘される」とか、「島田荘司から多大な影響を受けた」とか、どう転んでも私が読む気になる作家ではありません。
ところが、今朝、新聞の広告(新潮文庫 7/1発売)を見て、釣られました。

題名の「ジャイロスコープ」って?
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典にはこのような説明があります。「こまの軸は空間でほとんど自由に任意の方向に向くことができるようになっている」ですって?
なるほど。この作品で書きたかったことは人間のそういう面だったのでしょうか?

本本屋さんへ飛んで行くほどではありませんが、買ってみるかなぁ〜、寝る前に読む本にちょうどいいかなぁ〜という気がしています。文庫ですから600円ほどですしね。

2015年6月28日 9:31 | コメント (0)