往復書簡

ペン
「私は机に向ふときいつもあなたを思ひ出します」村上
「並々ならぬあなたの資質をおもうことは、私をつよく勇気づけます」高群


女性史の先駆的な研究者だった高群逸枝と女性史家の村上信彦の16年間の往復書簡。
朝日新聞夕刊(6/2)文芸・批評欄より。
会ったのは一度だけだが、心は確かに通じあっていた、という。
手紙が大きな意味を持っていた時代に、私は憧れます。


メール私には忘れられない手紙が2通(ふたりの人から1通ずつ)あります。会って心が通い合ったひと時を過ごし、別れたあとすぐに互いに手紙を書きあいました。遠い昔の話です。

2015年6月 2日 19:20 | コメント (0)