セブンティーズ

ペン
それまでの価値観とは違うものを求める空気が、急速に広がっていった時代。

朝日新聞(5/19)オピニオン/リレーおぴにおん/セブンティーズ[1]より。
第1回目は、ぴあ社長 矢内廣さん。

1970年代前半かぁ〜と、遠い目になってしまった私でした。
矢内さんの話の中に、<ぴあの首都圏版最大部数は1989年の53万部。その6年後にウィンドウズ95が発売された。>とあり、さらにさらに遠い目になってしまったのでした。

目セブンティーズが懐かしいということはありませんが、確かに「それまでの価値観とは違うものを求める空気」はありました。それに怖いもの知らずの「若さ」がプラスされれば、何だってできたのです。

2015年5月21日 9:20 | コメント (0)