「かい」について

ペン
かいとは「甲斐」であり、字引によれば、「行動の結果として現れるしるし」や「期待できる効果」とある。

東京新聞 筆洗(5/12)より。
(アノ天声人語より文章がきちんとしているので、近頃はコチラを読むことが多いです。)
筆洗さんは、ジェンダー論、老いの研究などで知られる社会学者の故天野正子さん(お茶の水女子大名誉教授)が広めた「老いがい」という言葉を紹介して、<老いには「かい」「価値」がある。それを認める世間でありたい>と言います。

いすいい言葉を知りました。
自身の今後をどう捉えたらいいのか思い悩んでいたところでした。
<それを認める世間でありたい>というのは、超高齢化社会を生きる鍵なのかもしれません。

2015年5月14日 9:38 | コメント (0)