寓話

ペン
「陽気で不吉な寓話(ぐうわ)が、歴史の忘れられた表情を描いた」

現代ドイツを代表する作家のギュンター・グラス氏の、ノーベル文学賞受賞理由(1999年)。
各新聞報道より。

プレゼント「ブリキの太鼓」は映画を見たが、今度は本で読みたい。寓話の形でしか書けないこともあるのでしょう。寓話ゆえの奥深さ、ということもありますし…。

2015年4月15日 8:47 | コメント (0)