簡潔は明瞭なり

ペン
「繰り言は僕は嫌いなんだ。文章でもくどいのは嫌ですね。」

「十のものを六、七、くらい言っといて、あとの三、四は読者の想像力で補ってもらう。」(尾崎一雄)
言葉の食感(中村明、朝日新聞4/11)より。

プレゼント粋ですね。最近の小説は、十のものを十二くらい書いている?

2015年4月13日 8:33 | コメント (0)