油揚げと青ネギと卵

 今日は久々の雨。とはいっても、東京のような大雨は降らない。細い細い雨だ。気温は低めだが、湿度はしっかりと高い。結局窓を閉めてエアコンをつけることになる。

 

 新聞の経済面をみていたら、和風牛丼チェーンのお店が「衣笠丼」を売り出すという記事が目についた。「衣笠丼」なんて聞いたことがない。油揚げと青ネギを卵でとじたものだという。肉が苦手な人におすすめだそうだ。鶏肉を使えば親子丼、豚肉を使えば他人丼...。でも、「衣笠丼」なんて知らないが、油揚げと青ネギを卵でとじたものは昔からあったではないか。あれは、何といったっけ?なんだったかなぁ〜と記憶をたどることしばし。

 思い出した。「木の葉丼」だ。そうそう、「木の葉丼」だ。トリちゃんでもなく、豚ちゃんでもなく、油揚げだから「木の葉丼」。油揚げといえばキツネ、キツネといえば化けるときに頭に木の葉をのせる...というのが定番だ。関西に住んでいた頃はよく食べた記憶がある(お肉が苦手だった)。衣笠丼の名の由来は知らないが、アレは断じて木の葉丼だ。

2013年7月24日 16:25 | コメント (0)

いろいろあります

 猛暑お見舞い申し上げます。

 ブログをやめたわけではないけれど、忘れていたわけでもないけれど、病気になっていたわけでもないけれど、特に理由はないけれど、気がつけば4ヶ月近く音沙汰なしだった。それでも、このブログをのぞいてくださる人がいることは、うれしくもあり申し訳なくもある。

 ともに60歳代となったふたりが今後どう生きていくかは大きな問題である。結局はそれぞれ好き勝手に生きていくのだけれど、それでも互いに影響しあう部分もあるわけで、さて、どうしたものか...?と考え始めると眠れない日々が続くのである。

 

 定年となり、嘱託で再雇用はされたけれどそれも辞め、「アフリカへ行く」というオット。(遊びじゃなくて、いちおう"お仕事") 「あぁ、そうですか...」と、どこへ行くといわれても動じることのない私だが、あまりのあわただしさ、忙しい日々に、体がついていかなくなってきた。先日は...派手に転んだ、突然、ドデンと横倒しに転んだ。(バスに乗ろうとしたとき、歩道とバスとの間の幅30cmほどの車道に横倒しとなった。体勢を立て直そうとするたびに頭をバスの車体にゴ〜ンゴ〜ンと2〜3回ぶつけた。)怪我はなかったが、すぐには自力で体勢を整えることができなかったことはショックだった。通りがかりの男性が腕を持って引っ張りあげてくれたおかげで、やっと立ち上がることができたしだいである。コレをショックと言わずして何と言う? (転ぶときは必ず右へ横倒しとなる。どういうわけだろう...?)

2013年7月12日 19:36 | コメント (0)