サクラガサイタ

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 我が家のサクラ、といってもこれは借景。窓の真下のサクラである。今年は、三分咲きも五分咲きも七分咲きもすっ飛ばして満開に。毎年、居ながらにしてお花見である。 

2013年3月26日 18:26 | コメント (0)

警察からの電話

  一気に春になった。窓は全開だ。でも、気分はまだ半開。図書館通いもすっかり途絶えてしまった。再開してもよいのだが、気力がついていかない。気力じゃなくて視力かも...。そんなわけで、文庫本を2冊買った。

「落穂拾い・犬の生活」小山清・著 ちくま文庫 2013.3発行 ...どこかの書評で話題になっているらしいが、私は「ちくま」で知った。

「短編小説日和 英国異色傑作選」西崎憲・編訳 ちくま文庫 2013.3発行...書店で並んでいる中から発見。

 

 警察から電話がかかってきたら、誰でもドキッとして身構えるだろう。私もドキッとし身構えたら、落し物担当の人からだった。なにぃ?落し物?よくよく聞けば、オット名義のスイカが届いていると言うではないか。いったいいつ落としたのだ?そんな話聞いてないゾォ〜。

「スイカ、落としたんですか?」と聞くと、落としたことさえ気づいていなかったらしい。嗚呼。今は定期券を購入していないから気が付かなかったなんて、首から提げてればぁ〜と言いたくもなる。

 

 春はたいへんである。黄砂に花粉にPM2・5に。まだまだ北国は荒れた天気が続くというし、地震の心配もしなくてはならない。そういう「時」にめぐり合わせてしまった不運を受け入れるしかないのかも。それでも春の日差しはうれしい。早咲きクロッカスも咲き始めた。

 

...そして、

警察へ落し物を受け取りに行って来たオット曰く、「スイカ(残金がほとんどなかったらしい)だけだった、名刺(自分のと人様から頂いたもの)はなかった...」と。「名刺は別にしておけ〜」とワタシ。悪用されたら多くの人に迷惑をかけるではないか。名刺を盗るのは悪用するためにとしか考えられないではないか。嗚呼!

2013年3月 9日 9:17 | コメント (0)