真夜中の緊急地震速報

 真夜中に携帯がけたたましく鳴った。緊急地震速報だ。飛び起きて身構えたが、揺れる気配はない。ラジオをつけると、銚子で震度1、マグニチュードは4.3だと言ってた。大事にならなかったのは結構なことだが、真夜中に起こされて機嫌のいい人はそうはいないだろう。昨日は午後2時過ぎにも地震があったので、真夜中は本気で緊張した。

 夜が明けると雪だ。しかも大雪になるという。すでにあちこちで生活に支障が出始めているようだ。窓の外は大粒の雪が舞っている。こんな日はアツアツのおうどんでも食べたいなぁ…と思う。関東に住むようになってお蕎麦も好きになったが、関西生まれの私はおうどんも好きだ。そんな私でも、近頃の香川県には苦虫を噛み潰している。「うどん県」だなんて…というだけでもアレなのに、今度は「うどん県パスポート」だなんて…。しかも香川県ではセルフサービスらしいし…。アツアツのおうどんが「はい、どうぞ!」と供されてこそ「わぁ、おいしそっ!」となるのに、ね?
2012年2月29日 10:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

テンジン?

 相変わらず忙しい日々を過ごしている。これといって何々が忙しいということでもないのだが、「新」へ向かう季節の常、何やかやと忙しいのだ。それでも日曜の朝は少しは気分がゆったりする。

 新聞を読むと、まぁ、何というか、世の中も変わったものだと思う。朝日新聞の投書欄は昔から「声」だ。「声」というからには、それなりの主義・主張が欲しい。ところが、今朝の「声」といったらまるでツイッター並みである。
 小学6年生の投書が載っていた。「天人 書き写して理解深まる」という。てんじん?天人?なんのこと?と思ったが、かの有名な「天声人語」のことらしい。何故きちんと天声人語といわないのだろう?内容は、天声人語書き写しノートの広告文のようだ。その隣には40歳代の女性のつぶやき、さらに隣には20歳代の女性のつぶやきである。どれもこれも家庭面の「ひととき」に投稿したほうがよさそうな内容だ。投稿者か編集者のどちらが勘違いしているのか知らないが、「声」と「つぶやき」は別物だと、私は思っている。
2012年2月26日 18:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

春の雪

 雨上がりの昨日は思いのほか暖かだったのに、今日は朝から気温は上がらず雪まで降り出した。冬眠から目覚めた私は一念発起?してパソコンの勉強をした。何もかも若い人(我がパソコンのセンセイ)に頼りきりだったが、それが許されるのもそろそろおしまいだ。自立せねば!というわけである。

 実は、知り合いがパソコンを買い換えるのに付き合い設定その他をやってあげる役目が私にまわってきたのだ。この数日というもの、にわか勉強の日々だった。自慢するわけではないが、その気になれば私もまだ○○○○○○○○○のである(○の中に適当な文字を入れて読んでくださいな)。

 ノートパソコンのセットアップをして、無線LANの設定をして、Windows Live mail 2011をインストールして、アカウントの追加なんじゃらかんじゃらをして、Skypeを使えるようにして実演して見せ、Windows Updateをして、ノートンセキュリティお試し版をアンインストールして、マイクロソフトセキュリティーエッセンシャルズをインストールして………と、我ながら驚くほどのことをやってのけたのである。おかげで、頭は痛く風邪気味である。雪も降り出したことだし、もう一度冬眠しようかなぁ。そして、目覚めたら自立の春だ。
2012年2月16日 13:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

二月立春

 今日は立春。寒い日があってももう冬ではない。立春の前日は節分。昨日は、豆まきはしないが豆は食べた。年の数だけ食べるといわれる豆だが、そんなに食べられないわ…などと言いつつ、出した手はとまらない。やはり豆は魔物だ(違った…、魔物を追い払うのが豆だった)。

 冬眠もそろそろおしまいにして世の中を見渡せば、『地震が起きたら「まず火の始末」はけがの元』とか、『大災害(大地震とか?)のときは「すぐに帰宅せず、安全な場所にとどまる」(帰宅困難者の対策)』などが、やっと言われるようになってきた。半歩前進といったところか…。
 政治家は相変わらず右往左往している。能無しでも一旦任命されれば、何日でやめようが元○○大臣の肩書きは残る。脳無しはさっさと辞めるのが皆のため。とはいえ、またか…!である。かと思えば、新党をつくるのどうのと…。要は、誰が誰を利用しようとしているかというだけのこと。これも、またか…!である。

 なんともいえないのが、『「とてもストレートでは飲めない渋い紅茶だ」。副総理は3日の記者会見で、首相官邸で出される紅茶に苦言を呈した』という朝日新聞の記事。それがどうした!?以外のなにものでもない。それでいいのか?というのは、「元NHK週刊子どもニュースのお父さんがあちこちの大学から引っ張りダコらしい」こと。3つの大学の教授・特任教授・客員教授だという。著書がたくさんあるのだから、それを読めばいい。読んで議論するなら、ご本人とではなく他の人との方が発展があっていいと思うけれど。

 さて、私は…というと、熱いおぜんざいで口中を火傷してやっと治ったところ。なんとも恥ずかしい限り。
2012年2月 4日 10:01 | コメント (0) | トラックバック (0)