3冊で143人?

 なんとなく、なんとなくこれは…と思うときもある。今回は表紙を見たとたん気がつき、同じ本を2度借りる羽目にはならずに済んだ。確かに2009年末に借りていた。たびたびこういうことが起きるのはタイトルのせいだ、たぶんね。そういう本に限って、いかにも私好みのタイトルなのだ。困ったことだワね。

 昨日借りてきたのは次の4冊。今回は軽めに…
「あの日、あの味 食の記憶でたどる昭和史 月刊『望星』編」(東海教育研究所 2007年)…66人の筆者によるエッセー集。昭和はもう「昭和史」と括られる時代になったのだと思うとちょっと複雑な気分。

「半歩遅れの読書術U 私が本当に伝えたいこの1冊」(日本経済新聞社編 2005年)…30人の筆者の読書エッセー集。こちらはまだ読んでなかったはず。

「誤植読本」(高橋輝次・編 東京書籍 2007年)…47人の筆者のエッセー集。

「笑いの日本語事典」(中村明・著 筑摩書房 2008年)…?
2011年3月 5日 15:14 | コメント (0) | トラックバック (0)