ほんとうはね…

 本当はhpのノートパソコンが欲しいのだが、それはそれ、それなりのお値段である。決断には思い切りが必要となる。なかなか思い切れない私を見かねて、我がパソコンのセンセイが組み立てPCの見積もりをしてくれた。ナンヤカヤで3万ほどでできそうだという。それじゃぁ、それでお願い…と注文した。

 ・ケースは、AOpen : S145-160BK
 ・マザーボードとCPUはセットで、J&W : MINIX-758-SP128M, AMD : Athlon UX2 240e BOX
 ・メモリは、UMAX : Castor SoDDR2-2G-800
 ・HDDは、Seagate ST93205620AS 320GM 7200rpm 16MB
 ハードディスクは、我がパソコンのセンセイが性能を知りたいため使ってみてくれということで、センセイの負担となった。さて、これでどんなパソコンができあがったかは、わかる人にはわかると思うが、おや、まぁ!であった。

 もうひとつの条件として、ディスプレイが壊れたらそのときこそはノートパソコンを買いたいから今回組み立てたPC本体は引き取って欲しいということにした。それならば、メモリは2枚にしておきましょう…ということになった(もちろん、センセイの負担)。
 さらに、こんなのがありますよ…と薦められ、Monster TV U3MC 3波対応TVキャプチャユニット(SK NET : SK-MTVU3MC)もつけることにした(これは当然私の負担分)。

 ケースのサイズはふたまわりほど小さくなり、机の上で控えめに鎮座している。ところがクーラーは、それはそれは大きな音をたてる。こりゃだめだ…と、音の静かなのものに取り替えてくれた(結構な値段だったらしい)。
 以前のパソコンは、ある日突然沈黙した。どうやらマザーボードがだめになったらしいという我がパソコンのセンセイの診断であった。その後はずっと前に買ったhpのノートパソコンを使っていたのだが、これはXPだ。ビスタからXPに戻るのはつらかった。それがこんどは一気にWindows 7である。おや、まぁ………
2010年11月 7日 9:41 | コメント (0) | トラックバック (0)