秋風が誘う、本の世界へ

 やっと秋らしい風が吹き太陽も肌に優しくなった昨日は図書館へ。ゆっくりする時間はなかったので、新着本の棚からひょいひょいひょいと選んだのは次の3冊。

「日曜日の随想2008」(日本経済新聞社・編)
「永遠の故郷 真昼」(吉田秀和・著 集英社)
「幸田文 旅の手帖」(幸田文・著 青木玉・編 平凡社)

さて、今回の本選びの成果は…?前回の「雪の下の夢 わが文学的妄想録」(三木卓・著 ふぉんと叢書001)はちょっとばかり期待はずれだった。

 「ゆめ半島千葉国体」がまもなく始まるそうで、千葉駅周辺はちーばくんだらけだった。知事さんは多くの人に来てもらいたいらしくて、ちーばくんのワッペンのついた白のポロシャツを着て議会を開いたとか。
ヘソマガリな私は知事さんがはしゃげばはしゃぐほどしらけた気分になる。おりしも千葉駅は大規模工事中である。よりによってそんな時に…。
2010年9月18日 9:58 | コメント (0) | トラックバック (0)