季節が変わる気配

 ほんの、ほんの少し涼しさが感じられた朝だった。朝から皮膚科と歯科のはしごである。皮膚科ではもう一度、飲み薬と塗り薬を、歯科では歯茎の塗り薬をもらってきた。一気におばあさんになった気分である。合間に少し時間があったので、図書館へ。皮膚科のクリニックから信号を渡ればすぐである。

 借りてきたのは次の1冊だけ。
「雪の下の夢 わが文学的妄想録」(三木卓・著 ふぉんと叢書001 2010年2月発行)





 今朝のお客さまはつぶらな瞳のこの子。「キミ、だぁれ?」と聞いてはみたが返事はなし。
だれ.jpg
2010年9月10日 16:18 | コメント (0) | トラックバック (0)