仮想現実

 仮想現実…こんな矛盾した言葉はありえない。ところが、朝日朝刊によればそんな言葉をひねり出した人たちがいるらしい。DSの「ラブプラス+」というゲームの話だという。観光地めぐりや関連グッズなどはマアマアとしても、ゲームのキャラクターと一緒に泊まるホテルに布団を2組用意するなどというのは気持ち悪いとしかいいようがない。ゲームのキャラクターが「女の子」というのも不愉快である。なぜキャラクターが「男の子」のゲームがないのか?(私が知らないだけである?)

 イマドキの若い人がこういうものを好み、喜んで遊んでいることはイマサラどうしようもないとしても、いい年をした大人がそれに迎合するのは決していいこととは思えない。たとえそれが熱海市商店街や温泉街に利益が転がり込むことになるとしても…である。
2010年8月14日 9:39 | コメント (0) | トラックバック (0)