軽くて重い本

 串田孫一さんの全集を2冊続けて読むと、さすがに疲れた。それで、今回は新刊書の棚から軽く読めそうなものを選んだ。図書館で借りてきたのは、次の2冊。

 「人生問題集」(春日武彦/穂村弘・著 角川書店 2009.3)…雑誌「野生時代」に連載されたものだそうで。
 「ピアノを弾くニーチェ」(木田元・著 新書館 2009.9)…軽く読めて、それでいて読み応えはありそう。

 実はもう一冊借りたのだが、それは2年前にも借りて読んだ本だった。なんとなくそんな気がしないでもなかったのだが、記憶はすでにあいまいになってしまっていて…。たまには(しばしば?)こういうことも。
2010年6月12日 12:35 | コメント (0) | トラックバック (0)