次の本

 「串田孫一集 5 微風の戯れ 随想T」を読み終え、いそいそと図書館へ。借りてきたのは次の2冊。

「「串田孫一集 6 青く澄む憧れ 随想U」…1966〜1978年の作品。読むのが楽しみ。
「ドンナ・マサヨの悪魔」(村田喜代子・著 文芸春秋)…新刊書の棚から。表紙の絵はMark Ryden 。きれいなのに不気味なというか不思議なというか、変わった絵である。そんな表紙を持つ本の題名も、また変わっている。だが、著者はあの村田喜代子さん。ちょっと読んで見なければ…という気になる。
2010年5月28日 12:52 | コメント (0) | トラックバック (0)