全集の楽しみ

 五月にしては肌寒いが、本を読むには最適。今回図書館で借りてきたのは、次の2冊。

「十四分の一の月」(ささめやゆき・著 幻戯書房)…著者については全く何も知らなかったが、表紙に引かれた。
「串田孫一集 5 微風の戯れ 随想T」(串田孫一・著 筑摩書房)…おなじみ串田さんの本。装丁も孫一さんだ。

 図書館のついでに住民票を取りに行った。厄介な手続きに必要だったからだが、住民票の請求もまた厄介だ。請求しに来たのは本人だと言っても身分証明の提示を求められる。私は運転免許はないので、健康保険証を見せる。すると、これには写真が付いていないからもうひとつ何か出せという。キャッシュカードでもいいというから、それを見せてやった。

 住民票は何に使うのだ?と聞くから、コレコレコレと説明する。やっとしばし待て…となった。程なく住民票が届き(そこは区役所の駅前連絡所)代金を払おうとすると、その用途の場合は無料だと言う。「無料?ふ〜ん」…と私。そんなことはどこにも書いてなかったのに…なぜ?同じ目的で使うために請求した戸籍謄本は有料なのに?対応は市によって違う?
2010年5月15日 10:03 | コメント (0) | トラックバック (0)