冬ごもりの本

 「今日は暑いね」、「今日は寒いよ」を繰り返していたら、いつのまにか12月になっていた。12月の上旬で15℃というのは平年どおりなのかどうかわからないが、日向ではぽかぽかを通り越して上着を脱ぎたいくらいだった。そんな陽気に誘われて、今日は図書館へ。気がつけば1時間も本に埋もれて遊んでいた。

 そして借りてきたのは、次の5冊(重かったぁ〜)。
「こぐこぐ自転車」(伊藤礼・著 平凡社 2005年)…古希になって自転車こきこき!?
「半歩遅れの読書術」(日本経済新聞社編 2005年)…半歩でも1歩でも、本は熟成してから読むのがいい!?
「私の好きな孤独」(長田弘・著 潮出版社 1999年)…「この世の在り方の問題をみずから素直なものにするのが孤独」とは、誰の言葉?
「八十二歳のガールフレンド」(山田稔・著 編集工房ノア 2005年)
「今森光彦のすてきな切り紙」(NHK趣味悠々 2009年7月〜8月)…れんげとりすを作ってみたい!

 まもなく2009年も終わろうという今、選んだ本の2冊が期せずして2005年発行というのは、”半歩遅れの…”どころか”一歩遅れの…”である。私にはそのくらいがちょうどいい。
2009年12月 2日 14:51 | コメント (0) | トラックバック (0)