真夏に本を仕込む

 暑い中、久しぶりに図書館へ。家を出る頃は雲行きが怪しかったので、折りたたみの雨傘を持って出た。図書館へ向かって坂道を登る頃には、無常にも日傘が欲しいほどに晴れてきた。この暑さの中で心を静めて読む本は、次の3冊。なんとなく、同じ本をまた借りてきたような気がしないでもないが…。

「火用心」(杉本秀太郎・著 ノア叢書15) 
「鏡のなかの世界」(朝永振一郎・著 みすず書房)
「妻に捧げた1778話」(眉村卓・著 新潮新書)

最近買ったニコリのパズル本jは次の2冊。
「てごわい数独」…どの程度のてごわさかな?試してみようじゃないの…と思って。
「漢字パズル2」(ペンシルパズル本132)…この手のパズル本は初めて。近頃漢字が思い出せないことが多くなった。これは、まずいよ…と思って。
2009年8月 8日 16:50 | コメント (0) | トラックバック (0)