数々の失敗にめげる

 用があって出かけた先の、駅近くの大型スーパーで買い物をした。商品を選びレジに行き商品を差し出すと、「お買い上げですか?」と聞かれた。買い物に来たのだからお買い上げに決まってるじゃないか…と思ったが素直に「はい」と答えると、「レジは向こうですので、ご案内します」と言う。私は、サービスカウンターをレジと間違えていたのだ。なんということだ。
 案内されたレジから振り返って見ると、ちゃんとサービスカウンターの看板があがっているではないか。仰向いて歩いているわけではないし、そんな天井に近いところのあるものは近くでは見えない。大きな駅でもそうだ。たいていの案内板は高いところにある。高いところにある案内板を見上げながら歩いていると、後ろから前から横から突き飛ばされる心配があるし、足元が不安な私は下を向きがちだ。
 こんな失敗をしたり困ったりしているのは、私だけなのだろうか…。支払いを済ませた後、レジの人は何故か「ありがとうございます。お気をつけて」と言った。私ってそんなに危なっかしい人に見えたのだろうか…。なんだか、めげそうだ。
2008年2月26日 18:42 | コメント (0) | トラックバック (0)