はてなスター

 新しい年、ひとつくらい新しいことを始めたい。そう思っていたところ、「はてなスター」って知ってる?と若い人から聞かれたので、渡りに船とばかり「はてなスター」を始めることにした。

 まず、無料のユーザー登録をしてから「はてなスターの設置方法」を見る。書かれているとおりにしてみたが、何事も起きない。そんなときは、それについて書かれているサイトを探すという知恵はもうついている。キーワードは、「はてなスター・Movable Type・表示する方法」だ。見つかったのはこのサイト。教えられたとおりにしてみると、あれぇ〜という間もなくできた。我がパソコンのセンセイにHELP〜!という必要もなかった。試しに自分でぽちっと押してみた。大つごもりのエントリーに星がひとつ付いた。

 類は友を呼ぶというように、このサイトに来てくださる方は私同様シャイな人ばかりのようだ。コメントはちょっとね…という人でも、★をポチッとするくらいなら…ね?
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2008年1月 3日 13:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

あの国、この国、我が国

 ミャンマーでは、衛星テレビの視聴許可料が約170倍も(支払不可能な額に)引き上げられたという。そんなことが出来るのも軍事政権だから。力ずくで国民の耳を塞ごうとしている。それもこれも軍事政権にとっての都合。驚いたけれど、本当は驚くほどのことではないのかもしれない。私が知らないだけで、そもそも軍事政権とはそういうものらしい。

 日本ではどうだろう。さまざまな制約が多くなりつつあるとはいえ、基本的にはさまざまな人権は守られることになっている。その気になれば外国が日本のことをどう言っているかを聞くのも自由、言いたいことも一応は言える。
 そんな日本でも、今のミャンマーと変わらないような時代もあった。しかし日本は変貌した。何故か…。そしてそのことが意味するのはどういうことか…。「昭和前期の青春」(山田風太郎・著)を読んでいると、いろいろなことを、これまで私にはなかった視点で見ることもできるのだ…ということがわかる。
 「戦争を知らない子どもたち」を歌っていた人たちは、もう還暦を過ぎた。いつまでも歌っているだけでよいわけはない。さまざまな国の形が現にあるなかで、日本という国がこういう国であることの意味を問いなおす必要がありそうだ。
2008年1月 3日 9:25 | コメント (0) | トラックバック (0)