■ 新しいもの
昨日のあそびをせんとやさんの「ひとこと」は、”旧いもの、新しいもの”だった。あそびをせんとやさんはあるが's てくにっきさんに共感されてのひとことだったが、私もまたおふたりに共感した。
家電製品は、10年といわず20年でも壊れるまで使いつづけるのをモットーにしている。壊れたら、泣く泣く新製品を購入する。そして時代の変化(技術の進歩)に驚くのである。
家電製品以外の旧いものといえば、我が家の場合は食器かもしれない。実家を壊した時、いくつかの食器類を姉妹で分けた。高価なものではないが、何十年も使いつづけたものばかりだ。切子のグラスなどは、今のものとは違い、いかにも切子という味があり私はとても気に入っている。
プリンタも1台あればいいじゃないか…と思っていたが、「そろそろプリンタを買いませんか?」と声をかけられ俄然その気になった。その気になった勢いでヨドバシ・コムに飛んでいき、それっとばかりに購入してしまった。24時間以内に出荷とあるとおり、24時間以内に出荷され、クロネコさんが朝一番(9時前)で届けにきた。何はさておきそっちのけで、さっそくPC横に設置した。
これまで使わせてもらっていたプリンタは、8年も前に清水の舞台から飛び降りて、5万円も出して購入した物だという。今回は、PIXUS iP4200を14,800円で購入した。小型化と使い勝手のよさは驚くばかりである。これまで使わせてもらったお礼に真っ先に使わせてあげたところ、”きれいじゃないか!”と8年間の進歩に驚嘆の声をあげていた。
モデルチェンジしたからと買い換えたりするのは好みではないが、新しいものが増えるとどことなくうれしい気分になる。雲天に陽が差したように心も浮き立つ。私のパソコンの横には、真新しいプリンタが鎮座ましましているのだ。